窓や心を閉ざしかけた災禍にも、ワクチン接種の広がりが光をもたらしますよう。本市も当初

     計画より1ヶ月遅れではありますが 4月28日には65歳以上を対象に接種券が 郵送される運びと

     なりました。

      収束が見通せない中、海外観戦客を断念し開催予定の五輪聖火も福島を出発。4月6日、亀城

     公園の桜吹雪に祝福されることでしょう。

      一方 暮らしの変化により おうち時間が増え、妊活に関する意識調査で"男性の伸びが顕著"と

     いう結果が判明。"辛い・大変"というイメージから、子どもを望む二人の前向きな協力関係の

     改善が垣間見られ、コロナ禍中の陰鬱を払い、希望の光が差すことを願います。

      さて先月下旬、米大統が呼びかけたオンラインによる地球温暖化対策のための世界各国・地

     域の首脳会議。温室効果ガス排出量最上位の中国・4位のロシアとは対立姿勢が憂慮されますが

     当対策には協力が不可欠、世界中の知力と共闘が図られる一般公開を期待します。

      ところで、全都道府県が緊急事態宣言解除されましたが早々にリバウンドが鮮明となり、予断

     を許さない状況です。引き続き 感染防止に努めて参りましょう。

   4月の歳時記


 4月1日 (木) エイプリルフール

   4日 (日) 清明

   7日 (水) 世界保健デー

   8日 (木) 花祭り

  20日 (火) 穀雨

  29日 (木・祝) 昭和の日

 暖冬に背を押されたように、気の早い

桜が入学式を待ちきれず、満開を迎えて

しまいましたが、少し大きめの真新しい

制服制帽を、桜吹雪が祝うことでしょう。

 コロナ禍2年生の今、夢や希望を忘れ

ず心を合わせ立ち向かって参りましょう。